基山の秘境!?陶房 基肄(きい)へ陶器を買いに行ってきました!

予備知識:基山町とは?
田舎と都会の交差する人口17,000人ほどの町。
JR博多駅まで最速22分。福岡空港まで38分、好アクセス。
日本最古の朝鮮式山城:基肄城跡など自然に囲まれ、
モンテッソーリ教育の保育園など子育て環境良好。

地元以外にも愛されているお店多数。
丸幸ラーメンセンターやハンバーグのKIRINYA
お洒落なログハウスカフェ:エクラリッシュなどあり。

基山町立図書館第5回図書館レファレンス大賞の奨励賞を受賞。
読売ジャイアンツ長野久義選手、キングオブコント2019で優勝したどぶろっく
漫画『キングダム』の原泰久先生の出身地。

インスタで発見する

基山の情報収集のため、インスタで「#基山」でフォロー中。

そこにたまたたま可愛いワンコが写っていました。

以前、飼っていた同じ犬種のボーダーコリーのモコちゃんに似ている子が!

以前、飼っていたボーダーコリーのモコちゃん

 

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気になって他の写真を見てみました。

 

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食べ物やお花などきれいな写真が。

基山の隠れ食事処かな?と思ったら・・・

なんと、陶房だったことが判明!!

確かに写真をよく見ると陶器が写っていました。

(写真の撮り方がうまい・・・)

 

妻にさっそくインスタの写真を見せると、

「天気がよかったら覗きに行ってみたいね〜。」

と言っていた翌週。

天気もよくタイミングよく車で行くことにしました。

基山の山奥へ出発

基山町役場から西へずっと登っていくと陶房はあるようです。

しばらく道なり進んでいくと、看板を発見。

 

看板から左折をして登っていくと、昔懐かしい景色が広がってきました。

基山の西側はほとんど山で、町の半分は山と言ってもいいくらいです。

今ではジビエ、ジビエと言われていますが、農作物を荒らす猪が出没します。

猪避けの網

 

少し登っていくと、コンクリートなどで固められていない小川を発見。

沢蟹がいそうでしたが、発見できず。

ぱっと上を見上げると、何やら一軒家が!!

車を止めて、玄関へ向かうと置物がお出迎え。

おお、立派な焼き物。迫力があります!!

お隣は焼き場かな?

店内の作品

ピンポンを押して、中にはいると…

ご自宅けん陶房になっていました。

コップやお皿などたくさんの作品が並べられていました。

価格は1,000円〜

コーヒーカップ

小鉢や小皿

湯呑など

お酒好きにはたまらない?

中を見渡すと、フクロウの置物がやたらあるような…

上の段には花瓶など

こっちの棚にもフクロウの置物が…

アニマルワールド

奥にはなんと!巨大なフクロウが!!

 

店主にお話を聞くと、北海道の絶滅危惧種のシマフクロウだそうです。

当時、シマフクロウは幸福を呼ぶ鳥でTVでも話題になっていたそうで、

シマフクロウを作ったことでTVにも取り上げられたと伺いました。

まさにお店に幸福を運んできてくれたシマフクロウ。

他にも可愛い動物の焼き物がありました。

亀の箸置き

 

 

あれ、何やら変わったの動物が…

 

 

ゴ、ゴリラ!!

 

またまた店主にお話を聞くと、動物が好きなんだそうです。

確かに、よく見ると玄関にも動物たちがいました。

器などと違い厚さがある分、焼き上げるのが難しいとのこと。

今は薪と灯油で焼いているそうです。

 

パンダにゴリラ

 

アクセス

〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町大字宮浦2478

TEL:0942-92-0475 ※事前連絡があるとスムーズです

まとめ

基山市街から車で10分ほど行けば、のどかな自然が待っていました。

いのしし、さる、うさぎ、たぬきなども出没する基山の麓。

お気に入りの陶器を見つけつつ、自然も楽しめる良いところでした♪

焼き物の詳細についてはぜひ店主にお尋ねください。

今回、夫婦で購入した小鉢。

 

エピソード

今回は私、妻、母の3人できたのですが…

なんと店主さん、中学時代の母の吹奏楽部の先輩でした!

 

しかも、私が小学校の頃に親子陶芸教室が開催されたんですが、

その時の講師も店主さんがやっていたとのこと。

すでに出会いがあったのですね…世間は…いや、基山は狭い。

とどめは帰り道に園部製茶の久保山くんと車で鉢合わせしました(笑)

基山の日本茶カフェTea+でしずく餅セットとお茶の飲み比べを堪能。
園部製茶の二代目が始めたフューチャーセンターラボ内の日本茶カフェ。日本茶に目覚めた店主は22歳。3種類の味を堪能できるお茶の飲み比べ+スイーツのセットは一押しです。

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