基山にチリの友人が遊びにきました!基山の魅力を再発見。

予備知識:基山町とは?
田舎と都会の交差する人口17,000人ほどの町。
JR博多駅まで最速22分。福岡空港まで38分、好アクセス。
日本最古の朝鮮式山城:基肄城跡など自然に囲まれ、
モンテッソーリ教育の保育園など子育て環境良好。

地元以外にも愛されているお店多数。
丸幸ラーメンセンターやハンバーグのKIRINYA
お洒落なログハウスカフェ:エクラリッシュなどあり。

基山町立図書館第5回図書館レファレンス大賞の奨励賞を受賞。
読売ジャイアンツ長野久義選手、キングオブコント2019で優勝したどぶろっく
漫画『キングダム』の原泰久先生の出身地。

急遽、チリの友人が基山に遊びにくることになりました。

初めて基山へ来るお客様。

しかも、初佐賀県が基山町というプレッシャー。

この旅が基山町ひいては佐賀県の印象を決めてしまう〜〜〜〜。

 

妻とアレやコレやと考えを巡らすも、本人に聞くのが一番だという結論に。

友人のあきこさんと連絡を取り、基山のゲストハウスに泊まることになりました。

宿泊先はTips Hostel。

ずっと泊まってみたいなと思っていたので、ちょうど良いタイミング!

基山初のゲストハウス!博多駅より23分、徒歩4分のTIPS HOSTEL
2018年10月にオープンした基山初のゲストハウス。博多駅から23分、徒歩4分とアクセス抜群のTIPS HOSTEL。ホテル/民泊などの宿泊施設のない基山にとってはありがい存在。ドミトリー式、無線LAN完備、シャワールームも完備で、清潔感と日本昔の古民家の良さが引き立っています。

 

基山1日目

当日、基山PAまで車で迎えに行くと、一向に出てくる気配がない。

ちょうど連絡がきて、実は待ち合わせが基山駅だったことが発覚。

急いで基山駅に戻りました(笑)

 

駅で合流して、その場の雰囲気でどこへ行くかを3人で相談。

あまりお腹も空いていないので、まずは妻のNo.1お気に入りスポットへ。

図書館の一番好きなアングル

基山町の老若男女に認められるパワースポット〜基山町立図書館〜
基山に来て半年以上が経過。基山町民としての自覚も芽生えてきました!基山で一番好きな場所:基山町立図書館。気持ち良くて、過ごしやすく、優しい空間。一人でももちろん、お子さんと一緒でも楽しめます♪キングダムパネルも必見!?

 

『時間があったら毎日行きたいスペースだ。』
『こんな図書館が使えるなら市民税を払うのも惜しくない。』

というほどあきこさんも気に入っていました。

 

小腹が空いてきたところで、ランチをどこにするか相談。

妻の運転技術向上も兼ねて、TIpsHostel橋本さんおすすめのお店へ。

基山から車で40分ほどにあるタイ料理店:クムパヤーヘ。

タイに何回も行くほどタイが好きでタイ料理も大好きなあきこさんにピッタリ!

今回はランチメニュー&単品を注文しました。

鶏ガラスープ

ヤムウンセン

ガパオ

パッタイ

 

お腹一杯になったところで、基山へ戻りました。

TipsHostelでチェックインを済ませて、座敷でゴロゴロ。

この実家感がまたなんとも言えません。

きざんへ登って夕陽をみよう!と決めていたので、日暮れになるまでゴロゴロ。

落ち着く畳

おじいちゃんちの夏休み気分

縁側につながる廊下

のんびりまったり

和な小物たち

夏は必需品

縁側でのんびり♪

基山初のゲストハウス!博多駅より23分、徒歩4分のTIPS HOSTEL
2018年10月にオープンした基山初のゲストハウス。博多駅から23分、徒歩4分とアクセス抜群のTIPS HOSTEL。ホテル/民泊などの宿泊施設のない基山にとってはありがい存在。ドミトリー式、無線LAN完備、シャワールームも完備で、清潔感と日本昔の古民家の良さが引き立っています。

 

基山のサンセットが19時25分だったので、30分前に車で出発!

前回は電動自転車を借りて夫婦で登りましたが、車は楽チンでした(笑)

レンタサイクル(キマチャリ)で基山(きざん)へ登頂!!
サイクリング好きの夫婦が電動自転車をレンタルできるサービス:キマチャリを使って基山(きざん)まで登頂!料金6時間660円で1300年以上の歴史がある基肄城跡も含め、大自然を満喫♪

 

車できざんへ登っている頃には夕陽は山に沈んでいました。

きざんの駐車場に車を停めて山頂を見ると、日差しがあったので猛烈ダッシュ!

なんとか夕陽が沈むタイミングに間に合いました。

ほんときざんは基山の宝です。

山頂からみる初めての夕陽

山頂から見る夕陽に感動するあきこさん

沈む夕日のまでなんとか記念撮影

 

クタクタになって帰ってきたのが20時すぎ。

皿うどんを食べたい!ということで食堂:一福へいくも閉店時間・・・。

その日は諦めて、スーパーサンエーで惣菜を買って食べました。

宿から徒歩2分にスーパーがあるって、凄まじい破壊力。

ちなみにコンビニと基山駅までは徒歩5分程度。立地抜群。

軽めの食事を終えて、雑談をして就寝。

 

基山2日目

朝起きて支度をして、僕は2人に駅まで見送ってもらい仕事へ。

二人は昨晩のリベンジでランチに食堂:一福へ行っていました。

皿うどんではないですが、焼うどんを食べれてご満悦の様子♪

仕事が休みだったら、一緒に行きたかったな〜。

焼きちゃんぽん

基山の旬の食材とエミュー料理が食べれる!地域に愛される一福食堂
創業30年以上の地元で愛されている食堂ですが、2014年2月に火事で全焼という悲劇に見舞われます。再開するかどうか迷ったそうですが、「心和む場所に」という女将さんの想いから再開!地元の食材を使ったランチやディナー、エミューを使った料理も楽しめます。夜になるとおつまみ系もあり。

 

その後は僕の基山No.1おすすめスポット:エクラリッシュへ。

ここに来れただけで基山へきた甲斐があった!!と大絶賛。

ここはすごい!と大感動

自作ログハウスのオシャレCafe、エクラ・リッシュは最高の隠れ家。
佐賀県は基山町のカフェ、エクラリッシュ。オーナーが3年がかりで立ててログハウス。内装もアンティーク調でとってもオシャレ!挽きたてコーヒは美味しく、サンドイッチなどの軽食やケーキやあんみつなどの甘味も充実。そして、お店の名前には意外な秘密が…。お隣の伊勢山神社もオススです。

 

夕方には次の滞在先の博多へ移動していきました。

これから日本のあちこち移動するとのこと。

次はどんな場所でどんな出会いがあるのかな〜♪

まとめ

基山でおもてなしをしなくては!と気張ったところから、

あきこさんのリラックスした雰囲気で楽しく過ごせませした。

きざんからの夕陽を見れたり、改めて基山の良さを知りました。

そして、自分の大好きなところを紹介できるってめちゃくちゃ楽しい!

 

福岡空港からも高速バス1本で30分程度、

博多駅からも快速30分程度の好アクセス。

駅近くに宿泊施設もあっていつでもウェルカムな基山町。

こんなご時世ではありますが、ぜひぜひ遊びに来てくださいね〜♪

 

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