基山町でブルーベリー狩り!暑い中、大人も子供も大満足!

予備知識:基山町とは?
田舎と都会の交差する人口17,000人ほどの町。
JR博多駅まで約30分。福岡空港まで約40分、好アクセス。
日本最古の朝鮮式山城:基肄城跡など自然に囲まれ、
モンテッソーリ教育の保育園など子育て環境良好。

地元以外にも愛されているお店多数。
丸幸ラーメンセンターやハンバーグのKIRINYA
お洒落なログハウスカフェ:エクラリッシュなどあり。

基山町立図書館第5回図書館レファレンス大賞の奨励賞を受賞。
読売ジャイアンツ長野久義選手、キングオブコント2019で優勝したどぶろっく
漫画『キングダム』の原泰久先生の出身地。

今日は待ちに待ったブルーベリー狩り!!

前回の第一回のオリーブ狩りに続き、第二回目のイベントです。

今年からきやまオリーブの会が管理を任されているブルーベリー畑。

オリーブ畑の第2農園の道を挟んだ反対外にあります。

この日に備えて、剪定・草刈り・鳥除けの網張・毛虫駆除など会員でおこなってきました。

 

きやまオリーブの会は2020年に設立。基山町中山間地域の農地を再利用してオリーブ栽培を行い、その成果を地域住民に提案することで、荒作地の再利用を促し地域活性化を促進することを目的としています。

 

これまでの、きやまオリーブの会の活動もいくつか書いています↓

きやまオリーブの会で10月収穫予定オリーブの台風対策に参加!
戦後最大の台風と言われている台風10号。毎年、九州に台風が来て家庭菜園の野菜たちがなぎ倒される悲劇を見てきました。そんな最中、きやまオリーブの会の連絡網に台風対策のお知らせが来ました。「これはいかん!」と思い、オリーブの台風対策に朝から参加してきました。
基山町でオリーブ狩り!人との繋がりと地元特産品にも感動しました。
大人から子どもまで50名ほどが参加した第1回のオリーブ狩りイベント!秋晴れの最高の天気にも恵まれました。今回は近隣での椎茸狩り体験・基山PAの直売所+エミューの餌やり・水門見学・歴史解説もありました。

準備

開始1時間前に続々と会員たちが集まってきました。

兼業農家の会員も多く、軽トラックや力作業はお手の物!

日差しが強いのでテント設営や飲み物の準備など各々で進めていきました。

コロナ対策ということで、検温&氏名・住所・連絡先も記入いただき万全の体制。

今回の僕ら夫婦の役割は、以下の通り。

浩二:カメラ小僧
容子:総合司会進行・茶菓子接待

オリーブを通して地域住民と共に汗をかき、

自分たちの楽しみから地域の活性化にも繋がる

という意図を持って、頑張りすぎず楽しくやりました!

開会の挨拶

最高気温35度という真夏日に多くの方にご参加いただきました!

家族連れのお子さんからスロージョギングの方、松田町長まで老若男女。

また、オリーブの会にも新しくベトナム人ご夫婦も参加されて多様なグループに。

オリーブの会 会員27名
一般参加63名
スロージョギングの会17名
合計107名

 

今日のタイムスケジュールやブルーベリー狩りの注意事項など案内がありましたが、

皆さん、はやくブルーベリー狩りがしたくてウズウズしている様子でした。

参加者全員で記念撮影

そんなはやる気持ちを抑えつつ、恒例の記念撮影!

気持ちよい空とブルーベリー畑の広がる緑の大地。

自然ってほんとうにいいな〜。

※写真撮影のときのみ一時的にマスクを外しています

集合写真の前にスロージョギングの方たちも集まって記念撮影されていました。

基山町は特に町内人口の高齢化が顕著ですが、元気で健康な方がたくさんいらっしゃいます!

たわわに実ったブルーベリーたち

会員たちで何度か作業のたびに味見していたブルーベリー。

もちろん、無農薬でそのまま摘み取って食べることができます。

ただし、熟れ方には差があるので酸っぱい場合もあります(笑)

逆に熟れていないブルーベリーを詰んで食べられる経験の方がレアかも!?

いざ!ブルーベリー狩りスタート!

なんでもネットやYouTubeで検索して知れてしまう便利な世の中。

ただし、「自分で経験する」という機会は反比例して減っている気がします。

そんな「経験」を欲していたのか、皆さん一斉にブルーベリー畑に入っていきました!

 

これだけの人だとブルーベリーがなくなるんじゃ・・・。

そんな心配は青空の雲と共に消えました。

摘んでも摘んでも食べても食べても全然無くなる気配のないブルーベリー。

自然の恵みってほんとうにすごい・・・。

親子でパクリ

ブルーベリーに興味津々

暑い中にも関わらず、皆、我を忘れて没頭しています

会員とお子さんとお孫さんの3世代

蜘蛛の巣を発見!

妻も美味しいブルーベリーGET!

上の方の熟れたブルーベリーを必死に摘む

地元の野菜・加工品販売

無添加の各種ジャムや朝摘みのアスパラガスなど基山の野菜や加工品がズラリ。

ブルーベリーを摘まれた後、新鮮な野菜をゲットされていました。

プチツアー

前回に続き、今回も希望者の方にプチツアーが開催されました。

  • 基山PAのエミューの餌やり
  • 古代官道歴史散歩

会員の中には基山町文化遺産ボランティアガイド「基肄かたろう会」のメンバーもいるので、

基山の歴史・史跡に精通しています。

 

小さいお子さんたちはエミューの餌やりへ。

高学年の男の子や男性会員は古代官道ツアーへ。

会員の先導のもと、お子さんと親御さんたちがエミューのもとへ出発。

エミューって何?という方はこちらをどうぞ。

基山町の特産品エミュー事業:きやま人づくり大学2019【1限目】
夫婦で1限目に参加!基山の特産品として売り出している”エミュー”。インパクトだけではないエミューにした理由とは?エミューは捨てる所がなく、高タンパク・低カロリー・高鉄分で美容にも良い?

サプライズ

プチツアーから帰ってきた方々とブルーベリー狩りを一段落した方々は休憩スペースでくつろぎ中。

熱中症対策や毛虫対策で手を洗える用の冷たいお水、飲料用のお水・お茶を用意しました。

ブルーベリー狩りも一段落して休憩中

皆さんが落ち着いたところで、サプライズで参加者にプレゼント!

特製ブルーベリージャム、基山産のたまねぎ、オリーブの塩漬け、などなど。

まずは、一般参加のお子さんから、続いて親御さんなど。

次に、レディーファーストで女性会員、オーバー70歳、オーバー65歳、オーバー60歳と刻んでいきます。

ようやく最後にブルーベリージャムをゲットできました笑

まとめ

今までに経験したことのないコロナ下の生活で、

こういった体験型イベントができるのことは本当に良いなと思いました。

特に子どもたちは夏休みで一層たのしんでいた様子♪もちろん大人たちも!

 

動物園や遊園地に遊びに行くのも良いですが、

地元でしか経験できないこと地域の人たちと交流しながら分かち合う。

そんな時間が心の豊かさに繋がっていくように感じます。

 

次の体験型イベントは10月頃の(仮)第二回オリーブの狩りの予定です。

活動内容は、きやまオリーブの会のインスタグラムで発信中!

興味のある方はぜひフォローしてください。

きやまオリーブの会のインスタグラム

 

 

 

 

 

 

 

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